| 過去に「リレーエッセイ」掲載されたエッセイです。 | ||
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| 情報技術とスポーツ |
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ミズノ株式会社 |
| 総合企画室 加藤昌治 |
| 2000.3.21 |
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とうとうこんな時代になってしまいました。 今や、会社の中はLANでつながれ、電子メールやグループウェアを使わないと業務が進まないところまで一気に来てしまいました。 外部とはインターネットです。ドコモのiモードのおかげで、常日頃身近にEメールを身にまとっている感じです。最近の電車やバスで、携帯電話をプチプチいじっている若者のいかに多いことか・・・。そして、このインターネットは、世界中に繋がり、時空を超えて、瞬時にコミュニケートすることができます。 ゲームとか音楽などは、情報技術の恩恵を強く受け、ますます高度かと身近なものになっていますが、スポーツではどうでしょうか。 ネットでのいろいろな試みの中で、イベントや選手・チームの情報が提供されたり、スポーツ品の販売(Eコマース)が既に始まっていますが、まだまだ、テレビで見たり、お店に行った方が便利で楽しい感じがします。 だいたい、企業では、ネットの活用を考えるのに、すぐにグローバルだとか、Eコマースだとかに取り組もうとしがちです。これは、ただでさえ難しい取組なのに、情報技術というさらに難しいものを駆使しなければならないのですから大変です。 スポーツでは、あまり背伸びをせず、日頃やっていることに情報技術を活用して行ってはどうでしょうか。 すなわち、競技団体の運営事務とかスポーツ振興を情報技術を使って効率化させることです。サイバー競技団体、サイバーリーグの試みです。ローカルで地縁血縁的なコミュニケーションの効率化にネットを活用するのです。 こういった試みの実現に、いつかお役に立てればな・・・と、会社のサイバー会議で四苦八苦している現況です。 |
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