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日本スポーツ産業学会第8回大会は、平成11年7月26、27日の両日、大阪市立中央体育館会議室に200名強の参加者を得て開催された。 |
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2年前に第6回大会を初めて大阪で開催したことを契機にそれまで有志で行っていたスポーツ産業研究会を母体に関西支部を発足させることができた。 |
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平成10年11月に大会実行委員会を組織した。メンバーは、学会運営委員会の原田宗彦(大阪体育大学)・保田靱宏(千里LC)、中村好男(早稲田大学)のほかに、一枝千裕(大阪リゾート&スポーツ専門学校)、金山千広(聖和短期大学)、鴨井啓(仙台リゾート&スポーツ専門学校)、川口仁((株)電通)、世戸俊男(大阪国際女子大学)、高橋義雄(名古屋大学)、等々力賢治(龍谷大学)、長積仁(徳島大学)、永松昌樹(大阪教育大学)、西原康行(ミズノ(株))、藤本淳也(大阪体育大学)をもって構成し事務局を大阪体育大学に設置した。 |
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実行委員会は、11月以降7回開催し、学会運営委員会には会議の都度準備状況の報告を行った。大会のメインテーマは、「スポーツの価値創造」とした。 |
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また、2年前の大阪での大会から始まった企業の広告協賛について、今回も多くの会社のご協力を得ることができた。初めての試みとして会場で学会の賛助会員名簿と大会協賛企業のロゴマークを会場入口に掲示した。 |
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大会運営 |
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大会の概要は次のとおりである。 |
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7月26日(月) 基調講演:「スポーツ価値創造の理論」 祝辞 パネルディスカッション: 「企業が行うスポーツ投資の理論」
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7月27日(火) 一般研究発表 実践研究報告 プロジェクト研究経過報告
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初日、会場が体育館の地下にある会議室ということで分かりにくかったようである。 |
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また、夏休み中でもあり、アリーナでは中学生のバトミントン大会や剣道大会が開催されており普段の学会とは少し雰囲気が異なっているように感じられた。 |
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また、夏休み中でもあり、アリーナでは中学生のバトミントン大会や剣道大会が開催されており普段の学会とは少し雰囲気が異なっているように感じられた。
今回、開催地の大阪市長である磯村隆文氏から約30分もの祝辞を賜ったり、また翌日の新聞に学会大会の記事が早速掲載されたりしたのも、原田先生の地元での人脈の広さのおかげである。
内容については、基調講演とパネルディスカッションがうまく連携し大変好評であった。講師やパネリストの方々の選定については、実行委員会で大変苦労したので、報われた気持ちで一杯である。
今回の大会の開催にあたり準備・運営に参画された実行委員の方々、また当日裏方として手伝って下さった大阪体育大学・大阪国際女子大学・大阪教育大学の学生諸君に厚くお礼申し上げます。
来年度の大会は、筑波での開催が予定されている。今大会の成果の上に更なる充実した大会となるよう期待致します。 |