設立からの学会大会の概要を紹介します

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日本スポーツ産業学会 第20回大会
1.メインテーマ: 『転換期のスポーツとスポーツ産業
-危機に負けるな!がんばれニッポン!ふんばれスポーツ!-
2.会期: 2011年7月16日(土)〜17日(日)
3.会場 東京工業大学大岡山キャンパス
〒152-8550東京都目黒区大岡山2-12-1
※アクセスは「東京工業大学ホームページ」を参照

【第20回 大会プログラム】
転換期のスポーツとスポーツ産業
危機に負けるな!がんばれニッポン!ふんばれスポーツ!
7月16日(土) 7月17日(日)
10:00 受付 10:00 受付
10:30〜
10:45
開会式
(ディジタル多目的ホール)
開会挨拶
宇治橋貞幸 氏(第20回大会実行委員会委員長、東京工業大学教授)

10:30〜
11
:30

記念講演
(ディジタル多目的ホール)
「世界スポーツ用品工業連盟の活動」
尾山 基 氏
(日本スポーツ産業学会理事、(株)アシックス代表取締役社長、世界スポーツ用品工業連盟会長)

座長:水野利昭氏(ミズノ(株)社長室長)
10:45〜
11:45
理事長講演
(ディジタル多目的ホール)
「PAST20 NEXT10」
平田竹男 氏(日本スポーツ産業学会理事長、早稲田大学教授)

【日本スポーツ産業学会の過去20年を語り、次の10年を展望する】
座長:三ツ谷洋子氏(法政大学教授)
11:45〜
13:00
昼食 休憩
11:45〜
13:30
理事会
13:00〜
16:00





13:00〜
16:10
震災関連:緊急プロジェクト研究発表
(W935教室)




一般研究発表
(W931、W932、W936教室)
13:30〜
15:45
シンポジウム
(ディジタル多目的ホール)
「震災とスポーツマネジメント」
コーディネーター:
澤井和彦 氏(江戸川大学准教授)
高橋義雄 氏(筑波大学大学院准教授)
シンポジスト:
森 泰夫 氏((財)日本陸上競技連盟事業部長)
滝口隆司 氏((株)毎日新聞社編集局運動部副部長)
新井直彦 氏(日本テレビ放送網(株)スポーツ局チーフ・プロデューサー)
種子田譲 氏(立命館大学スポーツ健康科学部教授)
16:30〜
17:20
特別講演
(東京工業大学蔵前会館「くらまえホール」)
「生物の動きに学ぶロボットの開発、未来のロボット化社会の姿」
広瀬茂男 氏(東京工業大学大学院理工学研究科機械宇宙システム専攻 卓越教授、スーパーメカノシステム創造開発センター長)
16:00〜
17:00
総会
(ディジタル多目的ホール)
17:30〜
19:30
懇親会
(東京工業大学蔵前会館「ロイアルブルーホール」)

■一般研究発表タイムスケジュール
W931教室
時間 発表者 発表題目
13:00〜13:15 西尾 建 ホノルルマラソン参加者の動機と満足度および再訪意図との関連性についての研究
13:15〜13:30 岡本 純也 国内自転車イベントへのインバウンド参加者の動機に関する研究−リゾート型ファンライド・イベント「美ら島オキナワセンチュリーラン」の国内参加者とインバウンド参加者の比較を通して−
13:30〜13:45 西尾 建 ラグビーワールドカップにおけるスポーツツーリストのモチベーションの研究
13:45〜14:00 山中 鹿次 京阪神地区新設フルマラソン大会開催に伴う市民ランナーの参加希望と周辺フルマラソン大会の影響
時間 発表者 発表題目
14:05〜14:20 畔蒜 洋平 Jリーグにおけるアウェイクラブの集客力に関する研究
14:20〜14:35 鈴木 直樹 プロ野球の試合がJリーグの観客者数に与える影響に関する研究
14:35〜14:50 飯島 沙織 スポーツ観戦行動の変容ステージ尺度の開発−信頼性および妥当性の検討−
14:50〜15:05 間仁田 康祐 スポーツの研究領域の変遷に関する研究
時間 発表者 発表題目
15:10〜15:25 吉倉 秀和 東レ パン・パシフィック・テニスにおける冠スポンサーとスポーツイベントのブランド連想に関する研究
15:25〜15:40 野地 俊夫 東レ パン・パシフィック・テニスにおける冠スポンサーとスポーツイベントの一致度に関する研究
15:40〜15:55 大西 孝之 アンチファンのスポーツスポンサーシップに対する反応
15:55〜16:10 武藤 泰明 スポーツ・スポンサーシップにおける「拡張性」概念の提唱−サッカーリーグ加盟クラブを対象とする検証−
W932教室
時間 発表者 発表題目
13:00〜13:15 内田 聖司 公共スポーツ施設のサービスクオリティに関する研究
−指定管理者のモニタリング調査結果をもとに−
13:15〜13:30 行實 鉄平 メディカルフィットネス施設におけるヒューマンサービス組織特性
13:30〜13:45 神野 賢治 公共スポーツ施設におけるモニタリング調査とその活用
−「みるスポーツ」のプロモーションを視野に−
13:45〜14:00 崔 鍾午 21世紀企業型フィットネスクラブにおけるCRM戦略
−日韓女性フィットネスクラブ会員の心理的運動効果に着目して−
時間 発表者 発表題目
14:05〜14:20 佐藤 佑樹 スポーツ係数でみる1993年以降のスポーツ産業の変遷に関する研究−品目別・年代別・世帯主収入五分位階級別スポーツ支出の推移−
14:20〜14:35 原 章展 東日本大震災がスポーツイベントに与えた損害に関する調査
14:35〜14:50 中村 英仁 実業団陸上部における監督の役割−事業活動とスポーツ活動の狭間における葛藤とその調整−
14:50〜15:05 羽田野 治朗 トップスポーツチームとそれを支える産業の現状と関係について
時間 発表者 発表題目
15:10〜15:25 兼清 文彦 Jリーグクラブにおけるユース育成実績の評価
15:25〜15:40 佐藤 佑樹 セイバーメトリクスの指標を用いたNPB球団のチーム編成に関する研究
15:40〜15:55 福田 拓哉 プロスポーツクラブの地域貢献活動と組織構造に関する研究−NFL・タンパベイ・バッカニアーズのケース−
15:55〜16:10 石原 豊一 越境するマイナーリーグ
−オーストラリアプロ野球リーグの事例から−
W936教室
時間 発表者 発表題目
13:00〜13:15 原田 和弘 高齢者の筋力トレーニングに対する関心および健康効果の認知に関連する情報源
13:15〜13:30 何 慧群 中国におけるスポーツ振興くじを活用した健康経路の事例
13:30〜13:45 片山 祐実 ウォーキングプログラムと趣味・余暇活動プログラムが運動無関心者の心理的準備性に及ぼす効果の比較
13:45〜14:00 依田 充代 子どもの薬とサプリメントの研究
時間 発表者 発表題目
14:05〜14:20 井出 智明 ブログ空間におけるスポーツファン言説分析
−選抜高校野球への東日本大震災影響について−
14:20〜14:35 瀬戸 綾 スポーツファンの心理変化に関する研究
−質的研究の可能性−
14:35〜14:50 山下 博武 Jリーグクラブの時系列でみるファン構造の特徴
−徳島ヴォルティスを事例として−
14:50〜15:05 小野田 哲弥 ゲートウェイマイニング
−新興スポーツを普及させるための糸口探索−
時間 発表者 発表題目
15:10〜15:25 長倉 富貴 大学における学生アスリートを対象とした学習支援の試み
15:25〜15:40 米田 良祐 テニスの学習支援サービスにおける質的向上の試み
−球出しの仕方に着目して−
15:40〜15:55 大沼 博靖 ICTを活用した健康運動ファシリテータの育成について
15:55〜16:10 石黒 えみ 有資格スポーツ指導者のセグメンテーションに関する研究−資格保有理由に着目して−


■プロジェクト研究発表タイムスケジュール
W935教室
時間 発表者 発表題目
13:00〜13:10 松本 眞一 東日本大震災に公共スポーツ施設の管理者はどう対応したか−関東圏を中心とした現況把握−
13:10〜13:20 吉井 秀邦 スポーツ振動力発電に関する一考察
−避難所への導入を目指して−
13:20〜13:30 倉品 康夫 災害も乗越える「持続可能な社会」を実現する生涯スポーツとしての自助的キャンプのあり方
−先駆的に危機を知るチャレンジプログラム−
13:30〜13:40 荒木 邦子 首都圏自治体の介護予防事業における東日本大震災の影響
13:40〜14:00 ディスカッション・休憩
14:00〜14:10 齋藤 れい スポーツを通じた支援活動の枠組みと大学生の支援活動への態度
14:10〜14:20 司東 道雄 NPO法人フォルダにおける被災地支援活動と地域コミュニティの再生
14:20〜14:30 藤本 宏美 地域におけるスポーツ支援活動
−企業チームとしての活動−
14:30〜14:40 加藤 清孝 スノーアスリートたちによる被災地支援:I Love Snow/One's Handsキャンペーン
14:40〜15:00 ディスカッション・休憩
15:00〜15:10 山中 鹿次 東日本大震災によるランニングイベントの中止、開催とチャリティの状況
15:10〜15:20 早乙女 誉 東日本大震災がウォーキングイベントの開催に与えた影響
15:20〜15:30 齊藤 恵理弥 東日本大震災後のスポーツ業界の復興支援活動の実態と活動が与えた影響〜日本を元気にするスポーツの力の実態〜
15:30〜15:40 松川 勇樹 東日本大震災がスポーツに対して与えた影響に関する研究
15:40〜16:00 ディスカッション・休憩
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