経緯 学会設立の経緯を紹介します


平成元年、文化的、経済的、社会的に影響を与えるスポーツ産業の重要性が認識され、通商産業省が文部省の協力を得て「スポーツ産業研究会」を発足。

産官学の協力のもとに研究成果「スポーツビジョン21」(平成2年)を報告いしました。これをきっかけに当時この研究会に関わった産業界、研究者を中心に、本学会の設立準備をすすめ、平成2年、社団法人スポーツ産業団体連合会(昭和63年設立)の支援のもとに「日本スポーツ産業学会」を発足。現在も多数の企業と会員によって研究活動を行っております。